サイトの更新中断のお知らせ

次世代の論客を応援するサイト「ジレンマ+」は、 この度、NHK出版Webサイトのリニューアルに伴い、 ひとまず、情報の更新を中断することになりました。 長いあいだご愛顧いただき、ありがとうございました。

2015.04.24
2013.11.12

イベント:「〈多孔化〉した現実と、〈多孔化〉以降の虚構」鈴木謙介×宇野常寛

鈴木 謙介 (スズキ・ケンスケ)

1976年生まれ。関西学院大学社会学部准教授。専門は理論社会学。TBSラジオ「文化系トークラジオ Life」のメインパーソナリティを務めるなど、多方面に活躍。著書に『カーニヴァル化する社会』(講談社現代新書)、『ウェブ社会の思想』『ウェブ社会のゆくえ』(NHKブックス)、『SQ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。

宇野 常寛 (ウノ・ツネヒロ)

1978年生まれ。評論家、「PLANETS」編集長。著書に『ゼロ年代の想像力』(ハヤカワ文庫JA)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)など。

2013年11月30日(土)、東京・池袋にて社会学者・鈴木謙介さんと評論家・宇野常寛さんのトークショーが行われます。新著『ウェブ社会のゆくえ』で、多孔化したスマフォ以降の社会を描いた鈴木謙介さんに、現代の文化状況をふまえて宇野常寛さんが応答する迫真の対話! 情報空間とリアル空間が全面的に重なり合う〈多孔化〉した現実のなかでカルチャーはどのように展開したのか? 〈多孔化〉した現実に対応する虚構の条件とは? 過去と未来をつなぐ、いまの「現実」を問う!

イベントの詳細はこちら:
リブロ池袋店:NHKブックス×文化系トークラジオLife 「〈多孔化〉した現実と、〈多孔化〉以降の虚構」

『ウェブ社会のゆくえ』の目次と立ち読みはこちら:
ジレンマ+:NEWS-新刊『ウェブ社会のゆくえ――〈多孔化〉した現実のなかで』

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