サイトの更新中断のお知らせ

次世代の論客を応援するサイト「ジレンマ+」は、 この度、NHK出版Webサイトのリニューアルに伴い、 ひとまず、情報の更新を中断することになりました。 長いあいだご愛顧いただき、ありがとうございました。

2015.04.24

糸井 重里(イトイ・シゲサト)

1948年生まれ。コピーライター。「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰。広告、作詞、文筆、ゲーム製作など多岐に渡る分野で活躍。1998年にウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を開設してからは同サイトの活動に全力を注ぐ。著書に『夜は、待っている。』『さよならペンギン』『黄昏』『ボールのようなことば。』など

2012.08.27

前篇では、高木新平さんがなぜ「シェアハウス」という生活実験の場を立ち上げたのかについて糸井重里さんを相手に語ってもらった。そうした人と人の関係性から成り立つ「何したっていい」場を土台として、いかにクリエイティブの自由を取り戻していけるのか―これからまさに「必殺の一枚」を作り上げんとする高木さんと、「これ、よくできているけど、つまらなくなった」とだけは言わせないために走り続けてきた糸井さんの思いが、いまここで交差する……

2012.08.13

常々「尊敬する人」として糸井重里さんの名を上げ、しかし「糸井さんに会うだけの経験と思考の蓄積が自分にはまだない」とも語っていたコンテクストデザイナー高木新平さん(ちなみにご自身のブログ名は「美味しいコンセプト」)。そんな高木さんが仲間と暮らす、昼夜逆転シェアハウス「トーキョーよるヒルズ」に、これから野球のナイターでも見ようかというような様子で糸井さんがふらりと訪れた。東京・六本木の熱帯夜。扇風機がゆるく回る中、「シェアハウスって何?」というあたりから対談は始まった……

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